Our Cleveland Days

2007年4月からアメリカ・クリーブランドに研究留学してきた関西人の4人家族の日記です.
  [ 夢の世界へ 〜Disney Cruise & WDW〜 その6 ]
2008-07-02(Wed) 18:53:29
6/30 〜WDW 2日目,そして旅の終わり〜

とうとうこの旅行の最終日.
この日は家族で楽しみにしていた“Magic Kingdom”にほぼ開園と同時に入園.
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チビ共がまだそれほど大きくないので,アトラクションは娘が選んだメリーゴーランドやティーカップなどあまり激しくないものが中心.
僕と娘で“Big Thunder Mountain”には乗ったが,娘は怖くて泣き出してしまった.
各エリアで人気のある“Mickey's Philhar Magic”,“Monsters, Inc. Laugh Floor”,“Buzz Lightyear's Space Ranger Spin”などもそれほど待つことなく入れ,家族全員楽しむことが出来た.
エリア間の移動中にはキャラクターとの写真も撮ることが出来たので,チビ共も大満足.
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朝入園したにも関わらず夜のパレードも花火のショーである“Wishes Nighttime Spectacular”も鑑賞して丸1日遊び倒したという感じだ.
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これでこの「夢の世界」への旅行は終わり.
チビ共はもちろん,妻,そして僕も本当に楽しかったし,ほんの短い期間だったが,たくさん感動したように思う.
Disney Cruiseの3日目,Private IslandであるCastaway Cayで,ミッキーとの写真撮影に娘と並んだ時,電動車イスに乗ったおばあちゃんが暑い中1人でじっと順番を待っていた.
順番が来ると車イスから杖とスタッフの手を借りて立ち上がり,ゆっくりとミッキーの元へ.
カメラマンが撮影しようとすると,
「ちょっと待って!」
と言ってメガネを外し,タオルで顔の汗をぬぐって少女のような笑顔でミッキーとのツーショット.
撮影後にミッキーからのハグとキスを受けて本当に嬉しそうで,並んでそれを見ていた人たちもみんな優しい顔になっていた.

僕は日本にいた頃はそれほどディズニーランドに行きたいと思うことはなかった(どちらかと言えば絶対行きたくない).
今回の旅行でディズニーの魅力をこの歳になって初めて感じることが出来たし,世界中で子供だけでなく大人も大好きな理由が分かったような気がする.
機会があれば,きっとまた.

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  [ 夢の世界へ 〜Disney Cruise & WDW〜 その5 ]
2008-07-01(Tue) 22:25:52
6/29 〜Disney Cruise 最終日.そしてWDWへ〜

昨夜のうちにトランクを預け,朝早くにクルーズを下船した.
たった3泊のクルーズだったが,うちのチビ共の年齢がちょうど良かったのか,盛り沢山の内容で十分楽しめたと思うし,これで終わりかと思うとやはりとても残念だった.
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しかしまだまだチビ共にとっての「夢の世界」は続く.
下船後レンタカーでオーランド空港へ,そこからDisney Magical Expressというシャトルバスで宿泊予定のAll Star Movie Resortへ.
WDW直営ホテルの中では最も安いホテルの1つだが,直営なので空港⇔ホテル間,ホテル⇔テーマパーク間の移動に無料のシャトルバスが使えるなどの特典がある.
名前の通りDisneyの映画作品をテーマにしたホテルで,僕らが滞在した棟は“Toy Story”がテーマ.
棟の前に大きなWoodyが,向かいにはバズが立っていて,チビ共のテンションが一気に上がった.
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部屋に荷物を置いてすぐにテーマパークの1つである“Animal Kingdom”へ向かった.
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動物を中心とした巨大なテーマパークで,パーク内は“Africa”や“Asia”などのエリアに分かれていて,それぞれをテーマに動物やアトラクションがあり,動物好きの妻とチビ共はもちろん大興奮.
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目玉である“Finding Nemo - The Musical ”とパレードは押さえたが,クルーズの疲れがあったのと非常に蒸し暑かったのとでそれほど多くを楽しむことは出来なかった(と思う).
やはり十分に時間を取って来るべきだったと少し後悔した.

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  [ 夢の世界へ 〜Disney Cruise & WDW〜 その4 ]
2008-07-01(Tue) 19:11:06
6/28 〜Disney Cruise 3日目〜

このクルーズの一番の楽しみ,DisneyのPrivate Islandである“Castaway Cay”に停泊.
本当にいい天気で,海も素晴らしく青く輝いていた.
下船後ビーチに向かって歩いていくと,海には“Flying Dutchman”,「パイレーツ・オブ・カリビアン」に出て来るさまよえるオランダ人の船(幽霊船)がすぐそこに.
チビ共は当然大はしゃぎ(かなり怖がっていたが)で,僕と妻のテンションも上昇.
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この日は特にオプションプランなども入れていなかったのでビーチでのんびり.
当然予想はしていたが日差しが非常に強く,チビ共に日焼け止めを使ったものの,かなりの日焼け.
気温と日差しのせいか,あまりに疲れたので2時頃には船に戻りシャワーを浴びた後は船内でゆっくりと過ごした.
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ディナーの直前に息子は爆睡,おかげで僕らはゆっくりと食事を楽しめた.
食事の終わり頃,急に賑やかな音楽が鳴り響き,サーバー達が各テーブルの子供を誘ってリンボーダンスをはじめたのだが,娘はまだ状況も把握出来ていなかったにも関わらず,
「いってくる〜」
と走って輪の中に入り,みんなと一緒に踊りだした.
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全員かなり疲れていたのと翌朝船を降りるための準備もあったのでこの日のショーは行かず,船内の写真館へ行ってクルーズ中に撮影してもらった写真を確認,購入して部屋に戻って就寝.

この日の成果は,ビーチでミッキーとドナルド,船内でベルとアリスとオーロラ姫.
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  [ 夢の世界へ 〜Disney Cruise & WDW〜 その3 ]
2008-07-01(Tue) 15:27:44
6/27 〜Dsiney Cruise 2日目〜

この日はバハマの首都であるNassauに夜まで停泊.
下船して歩いていくとツアーやショッピングなどの呼び込みがわんさか寄ってきたが,すでにオプショナルツアーを予定していたのでずっと手を振って断っていた感じだ.
参加してきたのは“Dolphin Encounter”というイルカと触れ合えるというプラン.
とても人気のあるプランのようで,Disney Cruise以外のクルーズ客の人もたくさん来ていた.
実際にイルカに触れたのは僕と娘で,妻と息子は間近で見学.
当然娘は大喜び,息子は
「なんで俺は見学なんや?」
とばかりに喚いていたが,イルカはとても敏感な動物だそうで,息子を参加させないで良かったと思う.
イルカは思っていた以上にかわいらしく,僕もかなり興奮してしまった.
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夜の食事は“Pirates Night”というカリブの海賊をテーマにしたもの.
テーブルにはバンダナも置かれていて,普段帽子など一切かぶろうとしない息子も気に入ってバンダナを付けていた.
そしてこの日は妻の誕生日であり,前もってテーブルサーバーに話しておいたところ,食事を終えたところでバースデーケーキを持ってきてくれて,サーバーがHappy Birthdayを歌ってくれた.
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この日のショーは“Toy Story The Musical”,その名の通り映画「Toy Story」のミュージカル.
今年の3月から新しく始まったショーのようで,当然妻,チビ共は楽しんでいた.
その後は屋上デッキで“Pirates IN the Caribbean Party”.
娘はみんなの輪に入って踊りだし,息子もかなりの上機嫌でニヤニヤしながら回りをキョロキョロ,最後には花火も上がってすごい盛り上がりだった.
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僕も妻も疲れていたが,チビ共もさすがに疲れていたのか部屋へ帰ってシャワーを浴びるとすぐに寝てくれた.

ちなみにこの日のチビ共の成果はこの通り.
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  [ 夢の世界へ 〜Disney Cruise & WDW〜 その2 ]
2008-06-29(Sun) 21:55:27
6/26 〜Dsiney Cruise初日〜

目覚めるとそこそこ天気も良く,はじめてのCruiseに僕と妻のテンションもかなり高かった.
シャトルバスで乗船港へ向かうと,徐々にクルーズ船が見えてきてチビ共はやはり大はしゃぎ.
僕と妻のテンションもさらに上がっていった.
クルーズのチェックイン手続き中にミッキーとミニーが登場し,当然チビ共は一緒に写真を撮ってもらった.
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はじめてのクルーズだったので他のクルーズ船のことは分からないが,船内は本当に豪華で,ありとあらゆるところにDisneyが盛り込まれていた.
乗船時にスタッフの人が家族ごとに
「ディズニークルーズへようこそ!○○ファミリー」
とマイクで名前を読み上げてくれていたのには驚いた.
船内を少し散策した後,軽いランチを済ませて屋上デッキにあるミッキー型のプールへ.
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チビ共は大喜び,大はしゃぎで遊んでいたのだが,息子が少し深いところに自ら入って溺れかけた.
慌てて水から引っ張りだし,息子は何事もなかったのだが,持っていたデジカメが水没し故障.
かなり凹みながらも参加義務となっている避難訓練と,その後開かれる出航パーティーへ参加.
出航パーティーは楽しくてすごい盛り上がりだったのでデジカメの殉職が本当に悔やまれた.
何とかこの旅を楽しむために船内にある写真館へ行ってみると,デジカメがあったので即購入し(予定外の出費だったのだが),すぐにバッテリを充電してディナーへ向かった.
食事自体はそこそこという感じだったが,娘のためにサーバーがケチャップでミッキーを描いてくれたのは嬉しかった(はしゃぎ過ぎた息子は食事中に爆睡).
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食事の後にこの日のショー“Golden Mickeys”を家族全員で鑑賞.
色々なDisney作品の名場面が演じられるショーで,Disney Cruiseで最も人気のあるショーらしい.
妻,娘はもちろん,息子もじっと観ていたのにはびっくりしたが,これもDisneyの魅力なのだろう.
食事を終えて部屋へ戻る途中と夜10時過ぎには“Character Greeting”というDisney Characterとの写真&サイン会があり,娘はこの日だけでドナルドダック,デイジーダック,シンデレラ,白雪姫との写真,サインを手に入れて大満足の1日となった.
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