先日記事にしたが,娘がプリスクールに行き始めて2週間ほどになる(前の記事は
こちら).
その後もプリスクール生活になかなか馴染めず苦労しているのだが,そんな彼女に一筋の光ともいうべき天使が現れた.
同じクラスにいる女の子「シャンディー」である.
以前の記事でも少し触れたが,少し仲良くなり,友達になりつつあった「シャンディー」.
今ではお互いが来るのを待っている状態だという.
先週の最後の通園の日,いやがり泣き続ける娘を説得しながらスクールへ連れて行くと「シャンディー」が出て来て,娘にハグしてくれたらしい.
娘はすっかり機嫌が直り,そのまま教室へと入っていったという.
帰りに迎えに行くとまたもやハグでお別れし,車中では「シャンディー」の話ばかり.
娘だけでなく,僕や妻にとっても娘を救ってくれた天使とも呼ぶべき「シャンディー」.
最近ではスクールへ行く時に駄々をこねても
「シャンディーが待ってるで」
の一言で結構大丈夫になっている.
僕も彼女に一度会いたくて先日スクールをのぞいてみた.
その日は少し早く着いたのか「シャンディー」がまだ来ていなかったのだが,娘は教室に入ろうともせず,「シャンディー」が来るのを待っていた.
気付いた先生も
「シャンディーはもうすぐ来ると思うよ」
と声をかけてくれた.
待つこと約15分,スクールのドアから彼女が入ってくるなり,娘は
「シャンディ〜〜〜」
と叫びながら彼女にかけ寄った.
彼女も娘の名前を言いながらかけ寄る娘をしっかりとハグ.
まるで映画の主人公のようにも見える2人は束の間のハグの後,手をつないで部屋へ入って行った.
僕は彼女が横を通り過ぎる時に
「Nice to meet you」
と言ったのだが,僕の英語がヘタだったのか,娘との再会に酔いしれていたのか,一言も返してくれなかった(たぶん僕の英語か...).
とても可愛らしい,しっかりしてそうな子で僕も安心したが,彼女だけと仲良くなってしまうのも心配.
もっと色んな子と遊んでもらいたいが,まだまだこれからか...
それだけでなく,娘のクラスの担当の先生は僕らとの交換ノートをちゃんと付けてくれているし,娘が少しでも英語を早く理解できるようにとお手製の「Flashcard」を作ってくれた.
スクールにあるものを写真に撮り,その名前を英語で書いてくれている.

これはひょっとして「リンゴのにおいのスープ」?
娘のプリスクール生活を支えてくれている「シャンディー」にも先生にも本当に感謝感激である.