2008-02-26(Tue) 10:24:24
何度も記事にしたが,娘は現在プリスクールに通っている.
そこでは本当に色んな出来事,出会いがあり,彼女も大きく成長していると思う(これまでのプリスクール関連記事はこちら). しかし,娘はこの4月で5才になるので,今年度から“K”つまり幼稚園の学年となり,地元の公立小学校にあるKindergartenに通ってもらおうと思っている. 公立なので無料であり,経済的にもありがたいのだが,何より我々の住んでいる地区のKindergartenのESLの先生,授業がすごくいいと評判であり,きっと娘も楽しんで通ってくれるだろうと確信しているからだ. 実際の授業が始まるのは8月末からで,昨日その申し込みに行って来たのだが,申し込み書にある質問事項に非常に驚いた. 娘の健康状態,国籍,予防接種歴など普通の質問事項は当然あったのだが, 「娘が最初にしゃべったのは何語か?」 「家で普段使っているのは何語か?」 「両親は英語が理解できるか(読めるか)?」 など言語に関する質問がかなりあった. 僕らが評判に聞いていたESLに関係するものだと思うが,日本の幼稚園,小学校の申し込みではありえない質問だろう. そしてそのような質問があるということはそれだけ英語圏外の生徒も通っているんだろうということも容易に想像できる. 娘は今のスクールを離れる時,嫌がって泣くかもしれない. しかし,きっと娘には新しくいい出会いがいっぱいあるんだろうと,きっともっと楽しいスクール生活が送れるんだろうと,強く期待できる申し込みだった. |

